【○○の肉を食べるって本当…?】スウェーデンで食べたサンタのお友達とは

ダーリンが「サンタの友達、食べよう」と言ってきたので、一体誰のことかと一瞬驚いたハニーです。さて、みなさんに問題です。サンタの友達って誰でしょうか?hahaha

答えは……!:-D

トナカイのお肉でした。

確かによく考えれば、サンタクロースがソリに乗ってやってくる時に、トナカイが綱を引っ張っているので、“サンタの友達”かもしれない!というわけで、ハニーは初めてトナカイのお肉を食べてみたわけですが、率直な感想は「なんだか少し罪悪感」という気持ち。

そんなこと言ったら、牛も鳥も豚もみんな同じじゃんってツッコミが入りそうですが……。おそらく、日頃から食べ慣れていない動物だったこともあり、「あのトナカイを食べているんだ」と頭の中に過ぎりました。でも、ダーリン曰く、スウェーデンのトナカイ達は“みんな最後まで幸せに生きている”そうです。

多くの動物のお肉は、食用で檻の中で育っているけれど、トナカイは放牧されていて食べる時に捕まえるらしい。だから、罪悪感を感じるのではなく、美味しく最後まで食べるのがトナカイにとって良いことなんだよ!と、教えてもらいました。

実食!人生初のトナカイを食べた感想

ストックホルムにあるスウェーデン王立歌劇場のすぐ近くにある、レストラン「Bakfickan」(地図:Googleマップ)にて、初めてのトナカイを食べました。有名なところらしく、ダーリンと一緒に行ったときは、満席で少々待ち状態。カウンターがズラッとあり、終始賑わっていました。お値段も、ちょっと奮発!

そんなこんなで、スープの中に埋もれているトナカイさんがこちらです。

スウェーデンはパンが美味しいので、スープにつけながらお肉を食べながらという感じです。かなり濃いめのこってりクリーミースープの中に、トナカイのお肉がふた切れありました。感触は、柔らかくて牛肉みたいな印象。臭みも特になく、美味しかったです。少しドキドキしながら食べたけど……。

あと、料理が好きなダーリンが、スーパーマーケットで購入したトナカイを使ったご飯を作ってくれました。スウェーデン語で何を書いてあるのかハニーは全く理解できませんが、おそらくレトルトトナカイ?みたいなものだと思います。真空パックの中にお肉が入っていました。

今回は、そのお肉をフライパンで炒めて

薄いパンに、アボガドペーストとチーズを乗せて、焼いたトナカイを乗せてくるくる巻いて出来上がり。

こちらはフライパンで炒めたことや、レトルトということもあり、レストランで食べた感触より固めでしたが、やっぱり牛肉に一番近い気がします。うむ。;-)

「サンタのお友達」の全貌は、いかがでしたか?元気に放牧されながら育つ、トナカイ。
ぜひ、ご賞味あれ♡MerryChristmas!!

次は、どこに行く?


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