日本と違う!?スウェーデン→デンマークの電車区間でビックリしたこと3つ

日本の電車移動といえば、切符を購入して改札に通すと思います。しかし、スウェーデンの電車に実際に乗ってみると、日本とは異なる場面が多くあり困惑したハニーです。メリットとデメリットを交えながら、驚いた3つの違いについてご紹介します。

違い① 切符

まず、電車に乗る前に券売機で切符を買いますが、基本はクレジットカードで支払う(ちなみに、バスに乗った時も、クレジットカードのみ対応・スマホから事前にチケットをオンライン購入もできるらしいが、ハニーはやり方不明)ことが前提みたいです。ちょっぴりATMのような雰囲気がただよっていますが、タッチパネルで切符が買えます。※慌てて写真をとったので、ブレブレですいません……。

↓赤色が通常券売機・青色が定期券売機



(これはこの駅だけなのかな?)スウェーデンのマルメ駅→デンマークのコペンハーゲン駅区間では、日本の切符スタイルではなく、レシートのような紙が出てきます。ピッと紙を自分で千切って持っていきましょう。そして、切符で一番驚いたのは、日本で言う改札がありません。

どこかに切符を通して入場するわけではなく、電車に乗っていると駅員さんが切符チェックに回ってくるのです。日本の新幹線で、たまに切符のチェックありますよね。それが毎回電車で行われているので、ちょっと大変なのでは?と思いながら切符を見せていました……。

あとは、日本だと切符を複数人分買ったら、その枚数だけ切符が出てくると思いますが、スウェーデンの電車では一枚しか出てきませんでした。ダーリンとハニーで二人分買っても、切符は一枚のみ。「これが切符なの?」と困惑しそうですが、これで乗車できましたよ。ダーリンがいなかったら、到底この仕組みは理解できなかった ;-( 。

違い② 電車内

一方、とても素晴らしいサービスだと思ったのが、電車内の造り。どの電車を見渡してもWi-Fiが飛んでいて、自転車を持ち込むことが可能です。(←ちなみに、バスを利用した時もWi-Fiや自転車OKでした)自転車を抱えて自転車を持ち込むのは、少し大変そうに見えましたが、隣町に自分の自転車で行動できるのは大きなメリットだと思います。



また、日本のように電車に入ったら、座席がズラーっと並ぶスタイルではなく、車内の両サイドに座席が折りたたみ式で設置されており、スペースがとても広い印象。車椅子やベビーカー、自転車などと一緒に座れる工夫がされているのが利点ではないでしょうか。

車内を眺めていても、赤ちゃん連れのお母さんや大荷物を抱えている人に、周囲の人がとても理解があると感じました。素敵なことですね。あとは、「quiet space」という自動扉で区切られた場所がある電車もあり、電子機器をオフにして、静かに過ごす風景も。

日本では優先席がありますが、本当に必要な人に対して理解が深いか?と考えると、答えは△が現実な気がします。譲り合ったり、声をかけあったり。そんな律儀な姿を目の当たりにしていると、優しい気持ちになれる電車の構造でした。

※ゴミ箱が、設置されている電車もありましたよ。

違い③ 出入り

そして、最後の驚きは、電車に乗り込むときと出るときに、“丸いボタン”を押さないと扉が開きません。現地の人は、ボタンを押して外に出るのが普通?みたいですが、日本だとたとえ人が目の前にいなくても、扉は開くと思います。

自動扉に慣れていると、なぜ自分の扉は開かないの?と少し焦りそうですが、乗り降りには“丸いボタン”を押しましょう。誰かが押さないと開かないので、ご注意を……。

あと、全ての駅ではないですが、たまに電車を降りて地上に出る途中でパスポートの提示が必要でした。切符を通す改札はないけれど、ガードの人がたまに立っているのです(!)。ちなみに、スウェーデンのマルメ駅に降りた時には、パスポートを見せる必要がありましたよ。これを知らずに、宿泊先にパスポートを置いてうっかり乗っていたら、どうやって切り抜けるのだろうか……:-P。

現地移動では、パスポートを常に持っているのが良さそうですね。

日本と異なるスウェーデンの電車、いかがでしたか?パスポート所有と、ボタンを押すことがポイントです♪Good, train moving life!!

次は、どこに行く?


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