もしかしてっ!?ストックホルムで映画『魔女の宅急便』のシーンを予想してみた

スタジオジブリ映画のファンにとっては、世界観に浸るのも楽しさの一つ。そこで、『魔女の宅急便』の舞台になったストックホルムの街並みで発見した、「もしかしてココが舞台?」と言う勝手な予測してみよう!コーナーを開いてみたいと思います。ストーリーを知っている人は、一緒に楽しんで想像してみてください :-D!! ※完全にハニーの妄想と空想による、物語です。

「もうすぐ、おそのさんのパン屋がありそう」

私たちが泊まったストックホルムのホテルは、ストックホルム王宮の近く。そこから、歩くこと数分の場所に、おそらくここの路地を進んでいったら、おそのさんがいるパン屋「グーチョキパン店」がある気がする場所を発見ました。

キキがほうきを持って、なだらかな斜面を歩いているシーンがよくありますが、まさにそんな感じでしたよ。地面がレンガだったりタイルだったりして、とっても可愛い。雑貨屋さんや家具屋さん、スイーツショプなどが点々とありました。きっと、この先には「グーチョキパン店」があるんだと思う……(妄想)。hahaha

しかし、レンガやタイルで地面が凸凹しているため、ハニーとしてはヒールを履いておしゃれがしたいわけですが、とにかくヒールの先端が引っかかる引っかかる :-o。トランクのキャスターをゴロゴロ引きずったら、すぐに壊れてしまいそうなので、ダーリンの判断で駅からホテルまではタクシーを利用しました。一つ一つ丁寧にタイルが敷き詰められているので、とっても素敵なんだけど……もし、観光で歩くなら、ぺったんこのパンプスが◎です。

「キキが飛び立っていった、細い路地な気がする」

おおおおっ!?ここは、キキが同い年の女子グループに話しかけられて、ちょっと不機嫌になった時に飛び立った、細い路地か……!? :-o(妄想)。

街を歩いていると、建物と建物の間が広いところと、狭いところの差が結構ありました。キキが角を曲がったら、突然いなくなって飛び立つには、ここの細い路地がぴったりですね!hahaha
住宅なのかお店なのかはわかりませんが、隣同士の距離がとっても近くて、丸見えな気もしますが……。

「飛行船が墜落した住宅街って、ココか!?」

そして、映画の最後の方で、飛行船が住宅街に墜落してしまうシーン。たぶん、ここではないでしょうか(妄想)。日本の住宅の屋根は基本的に同じですが、ストックホルムではいろーーーーーんなデザインがあって、みているだけで芸術的です。飛行船が墜落した時、日本だったら三角の屋根なので滑って落ちていきそうですが、映画の中では飛行船が住宅と住宅の間に落ちて、真ん中が折れた気がします(違っていたら、すいません)。

まさに、この尖った屋根のデザインが、そっくりではなかろうか!!うん、きっとそう……(目をつぶりながら考えるハニー)。

「ブラシを貸してくれた、おじさんがいそうな時計台」

飛行船が墜落してトンボがぶら下がったままだと知る、キキ。でもキキは魔法が消えていて、空を飛べなくなっていました。しかし!なんとかトンボを助けたいと思ったキキは、時計台を掃除しているおじさんにブラシを借ります。

そう、きっとここの時計台におじさんがいるんだと思う……(妄想)。撮影した時は場所がよくわかっておりませんでしたが、ダーリン曰くここは、ストックホルム宮殿の外側らしいです。

っと、妄想劇場はこれにておしまい :-D。でも、本当にキキが空を飛んでいても違和感がないくらい、メルヘンな街でしたよ。映画の世界に入り込めた気がする、ハニーでした。see you!

次は、どこに行く?


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