【電圧に注意】日本から持っていったドライヤーで、火花が散った話

海外出張が多いダーリンについて行動しているため、宿泊は基本的にホテルかエアビーアンドビー(現地の人のお部屋を借りれるサービス)を利用します。そこで、前回一ヶ月間海外移動だった時(メインはスウェーデン)に、エアビーアンドビーでドライヤーが置いていない時がありました。

ドライヤーがない宿泊先に遭遇!

エアビーアンドビーは、ホテルではなく部屋を貸し出している“ホスト”の人のルールがあるので、それぞれ内容が異なります。どこがいい?と写真を見せられて、“なんとなく可愛いから、ここ!”と指差した部屋に決まったのは良いのですが、お風呂に入って髪の毛を乾かそうとしてもドライヤーがない……。ハニーとしては、冬のスウェーデンで髪の毛濡れたままって、緊急事態じゃんっ!寒いじゃんっ!と言うところですが、本当に探してもなくて、一週間くらいタオルを巻いて乾かすと言う苦悩を体験しました。

その反省を生かし、日本からドライヤーを持ってきた訳ですが、なんと差し込んでパワーマックスにしたら、バチバチバチッ!!と火花が飛んだのですよ :-o。いやーー、焦りましたね。なんか焦げ臭い!と思ったら、自分の髪の毛に向かって火花が飛んでるって、マジか!!!!!!!

国ごとで電圧が違う!?

すぐに電源を切って、ダーリンに聞いたところ、国ごとで「電圧が違うから」だそうです。バスルームは110Vが多いけれど、その他の電圧は国によって違いがあるらしく、スウェーデン・ドイツ・ノルウェー・デンマークなどは220Vがメジャー。日本とNYは似ていて、100V〜210Vくらいまでが混ざっているらしいです。おそらく、日本製のドライヤーを電圧の高いところに差し込んで、私がパワーマックスにしたので、ドライヤーが負けてしまったという状態だったようです。部屋の中のコンセントに刺すのではなく、バスルームのコンセントはどこの国も電圧が弱いから、そっちに差し込んでみてと教えてくれました。

ちなみに、デンマークやスウェーデンのコンセントは、以下のコネクターをつけます。日本のコンセントは、刺さりません……。(初めは、それすら知らなかった)

結局、コンセントを刺してドライヤーのパワーは一番低くして、温風はやめることにしました。熱風だとたまにパチパチくるので、ちょっと怖いなあと。;-( 海外のホテルのドライヤー、めっちゃパワー弱いじゃん!って突っ込みどころ満載の時もありましたが、今では国に対応したドライヤーが設置されていたことに感謝できる心に変化しました(学習した)。hahaha

いろんな国に行った経験が物語る

ダーリンは過去にイスタンブールで、電動シェーバーを使ったら、ものすごいスピードで回転して思わずシェイバーを吹っ飛ばすくらい驚いた経験があるとか。あとは、ブラジルでパソコンを充電していたら、バッテリーが溶けだしてアイスクリームみたいに変形してしまったり、日本で買ったプレイステーションを、スウェーデンで使おうと差し込んだら、壊れたりしたこともあるらしい……。この電圧の違いを知らずに、電化製品の故障や身体に直接当てて怪我をすると本当に危険が伴うので、注意したいところですね。ヒヤヒヤ……:-(。

あと、「ホテルのトイレ」は、どこの国も同じコンセントらしいですよ。もしホテルに宿泊して、変換用のコネクターがない時には、トイレを見てごらんって言っていました。経験値が物語っていますね。さすがっ!!!!!!さすがですっ!!!!!!

次は、どこに行く?


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