優しさ…♡一人行動で、デンマークのみなさんに助けてもらった日

ある日の出来事。移動したばかりのデンマークの宿泊先(エアビーアンドビー)で、ダーリンが朝から仕事に出かけたので、帰ってくるまで一人行動する感じでした。何日か滞在して一緒に行動していたら、なんとなく雰囲気がつかめてくるのですが、いかんせんまだ今自分がいるところさえもよく分かっていない状態(方向音痴というものありますが)。鍵を渡された私は、一日部屋にいるのも退屈なので、パソコンと本を持ってカフェに移動しよう!と階段を降りていきました。

聞く前に教えてくれた、優しさ

とは言っても、ここがどこかよく分からないので、スマホで宿泊先の周辺を写真におさめて記録しておこう!とそわそわしていたら、「Are you lost? Go straight ahead at this corner and there is a way.(あなたは道に迷っていますか?ここの角を曲がってまっすぐ進むと、道があるよ)」と親切な子ずれのお父さんに声をかけてもらいました。記録に残しながら進んでいたのですが、先に正解を教えてもらった感じで。なんとも親切だなあ……。不安そうにしていたのが、伝わったらしい。

急いで駆けつけてくれた、数人の女性たち

そして、言われた道を歩いていく途中、ズルッとタイルに滑ってしまい、足をひねりながら転んでしまったのです。本気で痛かった ;-(。そしたら!!周りにいた数人の女性たちが、「Are you okay? Do you need help?(大丈夫?助けは必要?)」と一生懸命声をかけてくれました。

↓足首をひねった、ガチの図。ちょっと腫れている……。

何度も繰り返しますがめっっちゃ痛くて、声をかけてくれた人の顔もまともに見れなかったハニーですが、「オ、オッケー……」と弱々しく回答することが限界。でも、心の中で“本当に親切だなあ”と感動。日本で一人で転んだ時に、声をかけてくれたことないなーなんて振り返ってみたりして。結構、見て見ぬ振りが多い気がする。何度も転んだことがある、というのは大きな声では言えませんが、それにしても一生懸命助けようとしてくれたことに、胸が熱くなったハニーです。

一人だったら諦めていたジュースを取ってくれた

そして時はたち、夕方に。ダーリンがそろそろ仕事から帰ってくるので、よし!一人でスーパーマーケットに行ってみるか!と決意し、帰り道にあったお店に入ってみることに。「Where is 〜?」のどこにありますか?という質問程度しかできないハニーは、なるべく自力で探すことに。でも、読めない!!マジで読めない!スウェーデン語読めません!涙。

しかし、山積みになっているジンジャエールを見つけて取ろうとしたのですが、多分無理に引っ張ったら、ジュースの山が崩れるだろうな、という感じ。でも、ハニーのボキャブラリーには、このジュースを取ってほしいと伝えることができなかったので、ただ眺めているだけでした。そしたら!なんと!近くにいた女性が、どうやら店員さんに「この下のジンジャエール取ってくれない?」と言ってくれて……。私に一本くれたんですよ。や、優しい……。

本当にみなさん、察してくれてありがとうございます!Thank you so much!!!!!!!!!!と、足首がまだ痛いですが、愛に包まれた一日を過ごすことができました。現地の人たち、本当に優しいです。無事に帰り道をたどることが出来て、買い物した食材でハンバーグとサラダを作ってみました。(ハンバーグソースではなく、ミートボールソースを間違えて買ったのは内緒)

若干、ぐちゃぐちゃになって、焼きすぎた感はありますが、ハニー頑張った!!おつかれ自分!hahaha

次は、どこに行く?


\他の海外ブログも参考にする?/

人気ブログランキング

にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村
最新情報は、こちらから!