「日本語はとっても難しい」と言う理由は、確かに納得だった

様々な言語を話したり、理解したりするダーリンですが、なぜか「NIHONNGO MUZUKASII(日本語難しい)」とよく言います。私からすると、何ヶ国語も使い分けたり、同じ英語でも微妙にニュアンスを変えて話したりする方が、日本語より何倍も高度だと思うのですが……。

そこで、なぜ難しいのか探ってみたところ、確かに納得の回答でした。

①  日本語は「形」で発音を覚える

これが最も納得した回答なのですが、日本語は発音が分からないから、「形」で覚える必要があるから難しいとのこと。確かにっ!!!!たとえば英語を見てみても、「Would you like to help?」とアルファベットで表した時に、発音の仕方が分かりますよね。でも、日本語だと「何か手伝いますか?」と見たときに、それぞれの文字の「形」と「発音」を記憶しないと把握できないと言う訳です。

私は日本人なので、特に意識せずに使っている日本語ですが、確かに言われてみるとそうだ……。なので、メッセージのやり取りで日本語を打ってくる時は、ローマ字。発音を耳で覚えた単語だけ、分かるのです。

②  ひらがな・漢字・カタカナがMIX

あ行・か行・さ行までは覚えたけど、それ以上のひらがなは形が覚えるのが大変。そして、漢字やカタカナも多いため、「記憶」がまず必要だよねとのことでした。振り返れば学生時代は、漢字ドリルとか書写とかやったなあ……。“美しい字を書く”と言うコンセプトが、授業にあった気がします。習字とかも同様なのかな?日本文化かしら?

そして、一つ一つを覚えても、組み合わせ方や同じ漢字でも「音読み」「訓読み」など意味が全然異なるため、ダーリンは日本語習得にとても時間がかかっているとか、いないとか。

③  文法の並びが、SOV

あとは、文法の並びも難しいポイントだそうです。英語・スウェーデン語・ポルトガル語・イタリア語あたりは、SVOの並びですが、日本語はSOV。動詞が最後に来るので、ダーリンが日本語を話す時は、目的語があまりありません。「KYOU TABETA?(今日、何か食べた?)」と質問していると思うけど、SVOで言語展開していると、動詞が最後に来るのが違和感があるみたいです。

とは言っても、数年後?いや1年後?には、日本語上手になっているんだろうな〜と思って過ごしています。最近は、私の口癖「マジー?」「やばい、寒い!」がうつってしまい、「マジやばいよ!」と言いはじめてなんとも面白い限りです。hahaha ごめんね、NOT official DAYO!!!!!:)

次は、どこに行く?


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