SOSアナウンス「機内にお医者様は、いらっしゃいますか?」が実際に起きた話

いやはや、ドラマやテレビの世界である「機内にお医者様は、いらっしゃいますか?」というアナウンスを、実際に目の当たりにしたハニーです。しかも、私の隣の席の人が体調を崩しちゃったのですよ。これが、マジで。焦りました。

長時間のフライトで体調を崩す怖さ

2時間やそこらならまだしも、約10時間のフライトの最中に起こりました。飛び立ってまだ2時間程度。まだまだこれからという時に、隣の男性が真っ青な顔に…….!でも、初めは何も言葉を発しなかったので、気づかなったのですが、自分でSOSボタンを押したらしい。キャビンアテンダントの人がきて、「どうしましたか?」と私に向かって言うのですが、身に覚えがないので、ふと隣を見ると!!!

えー大丈夫ですか!?と言う感じだけど、手を軽くあげて何も話さない状態。スタッフの人が何人かきて、ガスボンベを持ってきたり、冷たいタオルを持ってきたり。みんなソワソワし始めます。

「私は一人だったので、移動しましょうか?」と言い、違う席に。しばらくすると、「機内でお医者様か看護師の方はいらっしゃいませんか?体調を崩された乗客の方がいらっしゃいます」とアナウンスが流れ出します。いやはや、まだこれから何時間もあると言うのに、やばいですよね。ほんと。

運よくお医者さんが乗っていて、かけつけていました。貧血?酸素が薄い?で、朦朧としていたみたいです。電車や新幹線、バスなどの地上を走る交通機関なら最悪途中で下車する選択ができますが、空を飛んでいたらそれができません……。;-(

そこからは乗客同士思わぬチームワークを発揮し、男性が横になれるようにみんなで席をあけて、最後まで寝れる状態にしてサポートしていましたよ。1時間くらいたった頃かな?だいぶ顔色がよくなって、復活気味に。こんな体験は初めてだったよ、と男性も驚いている様子でした。いやー、回復してよかった。

前、私も飛行機の着陸がうまくいかなかった時に、何度も機内が上下して吐きそうになったけれど、機内で体調を崩すのはマジで怖いっ!!!!!長時間の密室では、健康でなければなりませんねえ。

飛行機が通過する経路にもよると思うけれど、すっごい息苦しい時とかガタガタ揺れる時とかあります。急に乾燥することもあるので、マスクをしたりやこまめに水分補給をしたりを大切に!と言うわけで、SOS体験でした。Be careful!!!!!

次は、どこに行く?


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