“ダーリン”は男性だけじゃなかった!国際カップルのパートナーの呼び方HowTo

日本人カップルで「ダーリン」や「ハニー」はなかなか呼ぶ習慣がないですが、海外カップルではわりと普通に呼ぶネーミングです。私も、ダーリンからは「ハニー」と呼ばれているし、時には違う呼び方もあります。そんなある日、ダーリンにコーヒーを入れて渡したら「Thank you darling」と言われました。

ダーリンは女性にも使うらしい

「えっ!!? 私って、darlingなの?」と不思議に感じたことがありました。「私はhoneyだよ!」と言い返したところ、性別関係なく親愛なる人に対してや自分が愛する人に対しては、「ダーリン」を使う習慣があるみたいなのです。私はてっきり、「ダーリン=恋人の男性」だと思っていたけれど、どうやらジェンダーはないらしい……。へー。新しい発見ばかりだ :-D。

でも逆に、「honey」と男性に言うのは無いらしく、「なにー?honey?」と言い返したら、笑われました。「darling」だけ男女OKみたいですね。

カップル間で使える甘〜い呼び方

他にも色々呼ばれることがありますが、ちょろっとご紹介。

  • honey
  • baby
  • cutie
  • sweetie
  • my love
  • princess

この辺りが多いかな〜?外国人男性がパートナーになるのは、今のダーリンが初めてなので、最初は少し照れ臭さもありましたが、もうすっかり馴染んでいます。hahaha 人前でハニーと呼ばれるだけで恥ずかしかったけど、今は日常に変化しました。人間の慣れってスゴい。適応している:-P。

日本人男性が「ねえ、スウィーティー?♡」と言い出したら、え!?と周囲はびっくりしてしまうかもしれないけど、外国人男性が「HEY! my sweetie??」「Thank you my love」「My beautiful princess」って言うのは、なんだか違和感が無いのはなぜですかね。文化の違いかなー。この前、友人とビデオ電話をしていた時にダーリンが隣にいたのですが、日本人友達からすると外国人男性はなんかスゴいらしい。私の個人的な恋愛観で言えば、愛情表現がストレートで豊かな方が好き。

日本人男性は、愛情表現をあまり表に出さない人が多いし、むしろ恥ずかしいと思っている人が多い気がする(私の経験では)。“僕の甘い可愛い子”と呼ばれるくらいの方が、私はしっくりきますね。hahaha

パートナーを認め合う感覚

私が、この英語スタイルの呼び方を気に入っている理由は、愛情確認がちゃんとできるのと、お互いを認め合っている感覚をつかめること。日本人の夫婦は、「いやいや、うちの嫁なんて……」とか「うちの旦那がさ〜」とかネガティブな言い方をするイメージが強くて、ちょっと悲しい気持ちになるな〜。たまに。心の中では愛していたとしても、謙遜や謙虚さみたいなものが前に出て、パートナーを第三者に紹介する時に否定から入るのは、ちょっと違う気がするのです。

ダーリンは、私のことを第三者の人に説明する時に、すごい褒めてくれたり、素敵な紹介をしてくれたりします。「あ、この人のハニーでよかった」と思える瞬間かな〜。自分のパートナーを褒めながらプッシュできる男性は、素敵だと思う(恥ずかしさが前に出て言えない人の方が多い気がするから)。

前向きな言葉って、本当に力になるし心の支えになると思います。海外の移動が多いと、突然のトラブルが起こったり、日本では当たり前にできたことが急にできない状態になったりすることが多々あります。

ダーリンはいっつも「Don’t worry honey」と励ましてくれるし、私が良いアイディアを見つけた時には「nice perfect honey」と認めてくれる。マイナスなことを指摘するのではなく、プラスなことを伸ばしてくれるので、ピンチになった時もポジティブな考え方に切り替えることができます。Thank you perfect darling!!!

次は、どこに行く?


\他の海外ブログも参考にする?/

人気ブログランキング

にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村
最新情報は、こちらから!