これもカード決済?キャッシュレスが進む北欧と日本を比較してみる

日本は先進国の中でも現金が好きですが、海外ではキャッシュレスがどんどん進んでいるので、どんな小さなものでもカード決済が主流。北欧(スウェーデン、デンマーク、ロシア)あたりで実際に過ごしてみると、むしろ現金が使えなくてカード決済のみ!と言うところが多い印象でした。

急遽、日本に帰ることになりお財布を見てみると、日本円が入ってないっ!!(コインは国をまたぐと両替できないのと、紙幣はほとんど使わずに全て向こうではカード決済なので)空港から家までお腹が空いたので、フラッとご飯屋さんに入ろうと思ったら、現金のみなんですよ〜と言われ、諦めてお腹ペッコペコで帰ることになるし、電子カードのPASMOに電車賃チャージしようと思ったらカード使えずに現金対応のみだし!!!何でだーーーーーー!!!!

スウェーデンでは、もはやカードすら持たないらしく、「Swish(スウィッシュ)」と言う指でサッっとスマホをスライドさせて支払いをするスタイルが国民の半数以上だとか。日本ももっとキャッシュレス化を進めたほうが良いと思うな〜〜〜〜本当。ダーリンもよく言っているけど。ダーリンに関して言えば、「お財布」持ち歩いておらず、ちっこいカードケースしか持っていません(笑)。現金を持ち歩く気は、サラサラないと言う感じです。はい。

おそらく、日本は“目に見えるもの”や“知っているもの”、“馴染みのあるもの”に安心感を覚える習性が強いと思います。昔ながらで良いところでもあると思うけれど、わざわざATMで現金を下ろしに行ったり、振込みをするのにわざわざ銀行へ振込用紙を持って出向いたり。もう少しデジタル化できないものかと思います。個人的には。インターネットバンキングやアプリで明細参照、WEB通帳でだいぶ前に比べたらペーパーレスになって来ていると思うけど、それでもまだまだ現金社会。

スウェーデンでは、バスや電車賃もカード決済です。切符を券売機で買わなくても、スマホの中に切符を持つこともできる。あとは、ロシアのモスクワにある空港で見かけたお菓子の自動販売機でも、カード決済。たった50ルーブル(日本円で約100円)でも、カードで買うんですよ!このお菓子!ポッキー!!!!!!!プリッツ????←モスクワの空港で、店員さんに話しかけるのが怖かったので、自動販売機のお菓子だけでしのいだと言うことは内緒にしておく……。hahaha

国を移動するようになると、コインや紙幣がコロコロ変わるので、毎回両替をしていたら本当に大変ですし、コインは両替できないためどんどん荷物になります。そして、使い切れなかったコインはもったいないですよねえ。あ、カード決済にすると、後から国の為替レートの差額請求が来ます。初めは、なんのお金!?とビビりましたが、違う国で決済しても日本円で引かれるため差額が生まれると言うわけですね。

私はちょろっとかじっている投資で、ドルを口座に持っていますが、引き出した時の日本円レートに変わるので、ドル高や円安と言ったことは割と重要なわけです。まだ触れたお金は、クローネ・クローナ・ドルあたりだけですが、使う時にいくらぐらいのレートになっているのか?をある程度理解しておくことも旅行先でお金を管理する方法の一つだと思います。

前回クローネの話で、35クローネだから、400円くらいかな?とカフェで注文していたら、600円超えだったことがあります。

クローネの物価について書いた記事は、こちら!
デンマークの物価は高い…!?現地通貨のクローネコイン紹介

日本人の私からすると「10=10円」みたいな単純計算で考えてしまっていたので、反省しました。極論、海外では「10=50円」の時もあるし、「10=100円」もありえると言うことです。小さな金額ならまだしも、これが大きい金額になったらどうでしょう?3500クローネだったら、日本円で64,000円近くになります(2018年1月17日現在レート)

3500と数字だけ見ると、「3,500円くらい?」と勘違いしそうですが、現地のレートをしっかり把握しておくのは後から口座に請求がすごいことにならないための秘訣ですよ。でも、それが現金だとわかりにくいもの事実です。カード決済にすることで、そのあたりの収支がだんだん読めるように。後から見返してみても勉強になります。と言うわけで、現金とカード決済について色々考えてみました。奥が深いです。mmmmm 話がぐちゃぐちゃになってしまいましたが、ペーパーレスがどんどん普及してほしいな〜と言う、honeyの願いです!!!!!!BYE!!!!!!!

次は、どこに行く?


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