「楽しい=楽ちん」ではない?“良いストレス”が刺激に変わる

先日、お久しぶりにお会いして話していた仕事先で出た、面白い一コマ。「楽しさ=楽ちん」ではないよね、と言う話題がとても意味深いと感じたので、掘り下げてみたいと思います。その方は、フランスに行っていた経験があるらしく、「海外って結構ストレスも多いんじゃない?」と真っ先に私に聞いてきました。大半の人は、私の生活を「いいなー、羨ましい」と言うので、珍しい意見が出てハッとしたのです。

同じ場所にいる方が、「楽ちん」です。

ダーリンについていくようになってから、じーっと毎日のように同じ場所でノマド仕事をしていた私の生活スタイルは180度変わりました。確かに新しいものだらけだし、一人だったら旅行すら行かないタイプなので、ちょっぴり強引なところ(笑)もあるけれど、そんなダーリンのおかげで私はいろんな経験をさせてもらっています。とても感謝してるよ。ダーリンは日本語が読めないけれど、きっといつか私のブログの内容を理解する日が来ると良いな……とたまに頭によぎる。

でも、ダーリンはいつも言っている。「今の仕事はすっごい楽しい」って。「僕は世界を変えるんだ」って。隣でピリピリとしたストレスを感じながら、それでも色んな場所に移動しながら立ち向かっていく姿は、本当にヒーローだと感じます。世界中の人たちがダーリンの敵になっても、きっと私は味方でいると思う。なぜなら、私はいつも見てるから。世界で一番かっこいいよ。楽でのんびりしているのが、楽しいわけではない。そう、気づかせてくれるのもダーリンのおかげです。

だって、見知らぬ土地に移動するのだから

海外の移動は正直なところ、体力勝負です。10時間以上密室の中で移動し、寝ぼけながら目を覚ましたら気温が違う。時間もずれていて、今何時か分からない。景色を見渡せば、見知らぬ言語にみたことがない表示。さっきまで通じていた言葉が、ここの国では通じない。旅行で二泊三日海外に行くのではなく、仕事で移動するのは、良くも悪くもストレスを感じますよ。1ヶ月分の20キロ超えのキャリーケースを、ゴロゴロ引きずって行動するのだから。

ボーッと身体がついていけずに、昼まで寝てると決まってダーリンはこう言います。「ハニー、wake up!!!」ゾンビのように髪の毛がボサボサになった私に、時には厳しいです。

お姫様扱いだけが、愛情ではない

一方で、「この飛行機に乗らなかったら、僕たちは電車で移動なんだ!」とネット状況が安定しない中で必死にチケットを取ってくれたり、両手に大きなキャリーを持ってエレベーターを使わずに階段を登っていったり、電車を降りる時に足にキャリーをぶつけてめっちゃ痛そうだけど、私に荷物は持たせなかったり。日本とスウェーデンで時差があるのに、朝方まで起きて私の一人飛行機移動をサポートしてくれることもあったね。

きっと自分が今までの大変さを知っているから、先回りしてサポートしてくれるのだと思っています。決していつもお姫様扱いではないけれど、それ以上に「楽しさ」があるから、得るものの方が大きいかな。そう感じます。今日は、ちょっぴり真面目なメンタル論でした。see you!!!

次は、どこに行く?


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