言葉より仕草や表情で気持ちを察することの方が、大切だと学んだ

ダーリンとのコミュニケーションは、特に決まりごとはありません(笑)。日本語少しのダーリンと、英語が少しのハニーなので、ぐちゃぐちゃです。たまに喧嘩と言うか、すれ違うことはあるけれど、これだけ一日の大半を一緒に過ごしていたら、阿吽の呼吸ってのができますよ。外から見ていると、かなり不思議なカップルに見えるかもしれないけれど……。

「人」には共通の言語が既にある

新しい土地で誰かに話しかけたいときや、質問されて答えるときなどのコミュニケーションも同様ですが、言葉よりももっと大切なことは「表情や行動」だと思います。私が一言も発していないけれど、困った顔をしていると、周りの人が何かサポートしてくれようとしてくれます。それは、「人」だから分かる共通の言語です。

言葉より大事なものって、あるよね?

ダーリンと一緒にいても思うけれど、“言葉の意思疎通”って、たいして重要ではないと思います。個人的な意見では。日本人同士で置き換えても、言葉がわかって同じ文化で育ったから、ずっと仲良しで喧嘩もせずにすれ違わない。と言ったら、話は別だと思います。日本人同士でも、うまくいく時もあれば、いかない時もある。言葉が理解できるのに、なぜでしょうか?

結局のところ、「察する力」と「分かりたい気持ち」があれば、どんな人でも密接になれると私は感じています。ダーリンは、私の顔を見ただけで何を考えているのか当てます(笑)。不機嫌になったら、私の機嫌が直るまでハグし続けます。これは、日本人だからとか、外国人だからとか関係ないと思う。

ホントは、気づいて欲しいのが女

大切な人の様子を、よく観察できるかどうか。そんな気がします。ダーリンすごいな〜と思うのが、私がよく本音を隠して「うーん、なんでもない大丈夫!」と言うと、ちゃんと本心を言うまで私に付き合ってくれます。よく私は、心と頭と正反対の言葉を言うから。でも、ダーリンは気づきますよ。言葉で「大丈夫」と言っていても、表情が「大丈夫じゃない」から。それをよく見ているんだよね、きっと。ありがとう。

逆に言えば、言葉だけを鵜呑みにして、行動や表情に関心が薄れると言うのはちょっと怖いと思うきっかけにもなりました。あの人の「大丈夫」は、本当は「大丈夫じゃない」かも……?メールだけのやりとりで安心していても、画面の向こう側ではすっごい泣いているかも……?言葉は、二の次だと思います。ね、darling??

次は、どこに行く?


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