【友達からの質問】時差があると、お腹は日本時間で減るの?いつ眠たくなるの?

移動がやたら多いので、日本の友達からこんな質問がありました。時差が8時間とか6時間ってことは、どうやって睡眠時間を決めるの?いつお腹が減るの?と。あはは〜。率直な感想はね「ぐちゃぐちゃ」です!

が、正解(笑)。ダーリンを見ていると、すごいな〜と感じるのが、ちゃんと自分の生活リズムを守っているのが尊敬できるのですよ。体力めっちゃあるな〜と。普通、あっちこっち行っていて時差がありまくったら、身体がついていけないですよ。普通。それを証拠に、ハニーはたまに撃沈してものすごい量の睡眠時間をとります。それでたぶん、調節している。ハニー、早く起きて!と言われても、私は寝続けますよ。だって、眠たいんだもん……。;-(

そんな中で、私が思う、睡眠時間と食事時間のコツは「その場所の時計時間で行動する」が正解な気がします。ダーリンを見ていると、そうです。

例えば、日本→ロシア→デンマークだったら?

このルートで考えてみましょう。

  • 日本とロシアは、時差-6時間。
  • ロシアとデンマークは、時差-2時間。
  • 日本とデンマークは、時差-8時間。

です。例えば、日本のお昼にデンマーク行きの飛行機に乗ったら、日本の日付が変わったあとに現地に着きます。しかし、時差は日本より8時間遅れているので、移動している本人は日付が変わってません。

つまり、移動している本人だけ、一日の時間が非常に長いということです。先月25日に日本を出発して、ロシアについた時は-6時間の時差なので、少し時間が戻っていました。そして、乗り換えをしてデンマークに到着すると、ロシアからさらに-2時間戻るのです。私が見ているカレンダーの中では、同じ25日の中で動いていますが、日本ではすでに26日です。日本では、夜中になって朝になっていたらしいですが、私にとってはずーーーーーーーーーーっと夕方か夜でした(笑)。

本能で行動するより、現地時間で行動

だから当然、眠たくなりますよね。だって普段なら日本で寝ている深夜です。飛行機の中では、ちゃんと乗客のためにご飯も間食も消灯時間も調節してくれますが、それでも毎日生活している場所の時間で身体は反応します。でも、ダーリンは飛行機でずっと寝ているのは、無駄な時間だと言います(だからずっと映画を見ているのかな?)。

私も、疲れていない時は、なるべく起きているようにしています。本を読んだり、映画を見たり。そして、現地についてから時計を見て、夜なら夜らしくする。朝になったら眠たくても起きる。そんな感じで行動するのが、一日を人間らしく?過ごす方法です(ダーリンは、腕時計を外しません)。

よく、海外旅行に行ったのに、半分くらいホテルで寝ていた!という経験談を聞くことがあります(笑)。でも、まさにそうで、よっぽど現地で計画を立てたり、ツアーでいろんなところを回る予定をしていたりしないと、疲れに負けて一日寝て終わる……なんてことは結構ありえる話なのです。到着したら満足しちゃう、みたいなね。:-P

お通じが出なくなるのは、結構あるよ。

ご飯に関しては、私もダーリンも決まって3食をとるタイプではないので、お腹が空いたらつまむって感じかな。ダーリンに関しては、朝ごはんは食べないし、夜ごはんは一緒にスーパーとか行って料理することも多いですね。

なので、毎日3食きっちり決まった時間に食べて、寝る時間も起きる時間も規則正しく!!!というタイプの方にとっては、時差が大きく発生する海外移動はけっこ〜〜〜大変&ストレスかもしれないですね。規則正しく管理したくても、できない状況になることも多いので。変な話、ダーリンも私もお通じが出る時と出ない時の差があります。たぶん、体内時計が変になっているのだと思う。あと食生活ね。

そして、1週間くらい現地にいると、徐々に現地時間の身体になっていきますが、慣れたころに日本に帰ると今度は日本の時間が不自然です。という感じで、うまいことまとまりませんが、ニュアンスは伝わりましたでしょうか?hahaha 夜勤を経験している人なら、気持ちがわかるかもです。

日勤やって、夜勤。夜勤やって、また日勤。みたいに、不規則な仕事を繰り返していると、身体の疲れが取れないと思います。そんな感じですよね。heeeeeeeeeee

次は、どこに行く?


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