英語の挨拶は、なんだかハッピーな気持ちになれるな〜と思う

コミュニケーションの大きな違いとして、挨拶の文化も全然違うと感じました。日本だと、お店屋さんに入って買い物したり、カフェで注文したりしても結構業務的なところも多いと思います(東京だけ?)。個人的な印象ですが。

スウェーデンやデンマークのお店を観察してみると、何回かカフェに通って顔を覚えてくれると、「Hi!! how are you??」と聞いてくれるので「yes fine」「im good」などと答えるとなんだか嬉しい気持ちになる(笑)。この前、ダーリンがジーパンを買っていたのですが、お店屋さんでフィッティングして、購入したときに「I think it’s a good shopping. Have a nice day!」と店員さんが送り出しをしていて、すっごい素敵だな〜と思った。

もちろん、日本もおもてなし大国なので、「ありがとうございました!またお待ちしております」などの掛け声はあるけれど、「良い買い物だと思いますよ。とっても、いいね。素敵な一日を!」と送り出す方が、なんかハッピーな度合いが上がるのはハニーだけだろうか?hahaha

会話のきっかけが、いつもハッピー

面白いのが、一般の銀行やスーパーマーケットですら、「今日のあなたの状態は、どうですか?」というニュアンスの挨拶をしてくれます。「Hi how are you?」「Have a nice day!」はよく言っているイメージ。少なくとも、日本の銀行で「今日のご気分はどうですか?」と聞かれたことは、一度もない(笑)。おそらく、本当に相手の状態を聞いているという訳ではなく、日本で言う「こんにちは〜、よろしくお願いします」の言い換えだとハニーは解釈しています。ダーリンも日常会話でよく使うけれど、英語の挨拶は“ナイスワード”が本当に多くてすごく良いと思います。

初めは、“ナイスワード”ってなんやねん!という感じで、毎回言わなくてもわかるじゃん!なんで見知らぬ銀行員に、今日の気分を伝えないといけないのかと疑問でした。でも、だんだん素晴らしさがわかってきた気がする!(笑)美しい言葉ですね、英語は。「love」という言葉も日常的に使うことが多いし、あまり否定から会話を進めないのも気に入っているところかな。

肯定的な会話を進めるのが◎

例えば日本語で、これいる?と聞いていらなかった場合、「いらない」と否定しますよね。でも、英語だと、「NO Thanks」とか表現します。「ありがとう〜でも、いらないかな」みたいなニュアンス。Thanks で一回感謝しているけど、NOで否定するみたいな??うまく説明できないけれど……。ストレートに表現するときもあるけれど、質問者に対して優しい表現でもあるなー。

あと、握手をよくするイメージ。ダーリンが「彼女は僕のハニーだよ」と第三者に紹介してくれる時があるのですが、みなさん必ず握手をします。それも力強い(笑)。日本人的にはお辞儀してしまうのですが、現地の人はお辞儀より握手ですね。それも、目をまっすぐみて握手をするので、人見知りを結構する私はまだこの握手文化に慣れません……。ドキドキ

なんて、少しずつ英語の挨拶を肌で感じているハニーでした。Have a nice day!!!

次は、どこに行く?


\他の海外ブログも参考にする?/

人気ブログランキング

にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村
最新情報は、こちらから!