水質検査キットを購入!新しい土地で、お水のクオリティを調べよう|水質検査 #1

新しい土地で、水質検査をするシリーズを始めました!第1回目は、水質検査をしようと想ったきっかけと、使う道具についてご紹介します。

水道水って、本当に大丈夫かな?

ちょっと面白いことを考えた、ハニーです!みなさん「水」のクオリティって、気になりませんか?私は、日本にいる時でも飲み水はミネラルウォーター必須派。

水道水で沸かしたコーヒーや紅茶、緑茶にも抵抗があるため、なるべくミネラルウォーターを使用したいと思っています。しかし、海外に出てみると、お水のクオリティが目に見えないので、蛇口をひねるのは結構勇気がいるのも確か……。

そこで、初めて訪れた土地で簡単に水質検査できるものはないか?と探したところ、ありました!ありましたよ。アマゾンで(笑)

購入品したもの
①水質検査パックテスト
②pH値試験紙ロールタイプ
③pH値試験紙デジタル測定器
④デジダル水質測定器(STD&EC)

上記の4つを購入してみました!が、デジタルで計測するのか、アナログに紙で計測するのか?または、視覚的に色で計測するのかなど、用途はほとんど同じです。

私が調べたいと思っている点は、以下の3点。

① 軟水 or 硬水

女性目線にはなりますが、「軟水か硬水」ってすごく重要だと思います。例えば、コーヒーや紅茶を入れるときには軟水で淹れた方が美味しくなりますし、硬水で髪の毛を洗うとパサついたりキシキシする原因になると言われています。ダイエットには、硬水が良いらしいけれど。

シャワーから出てくるお水が硬水だった場合、流石にミネラルウォーターで身体を洗うのは難しそう……(苦笑)。ちょっとヒヤヒヤ。万が一そうだったら、対策を考えます。

② pH値

お次は、pH値!「酸性・中性・アルカリ性」と数値で表すことができますが、国や地域で数字が違うことはあるのでしょうか?個人的な話になりますが、私はとても肌が弱いので気をつけていないとすぐに荒れます(涙)。食器洗う時も、洗剤で手荒れを起こすのでゴム手袋必須なわけです。

人間の肌は、弱酸性ですし、油汚れを落とすにはアルカリ性が良いです。それらの特性を踏まえた上で、水のクオリティを調査してみたいと思います。

③ COD(化学的酸素要求量)

最後は、水の中に含まれているCODを調べよう!というものです。以下、商品説明欄からちょっぴり引用。

Chemical Oxygen Demand (化学的酸素要求量)
水中にある物質(主に有機物)が酸化剤によって、参加や分解されるときに消費される酸素量。

※水の中には、色々な物質がたくさん含まれています。COD測定では、過マンガン酸カリウムを使用し、物質を酸化・分解するときに使われる酸素量を測定しています。COD値が高いと、酸化剤と反応しやすい様々な物質がたくさん水の中に含まれていることになります。

(説明書引用:共立理化学研究所 パックテスト ZAK-COD 化学的酸素要求量 10本入)

簡単に説明すると、なんでも物質は酸化しますよね。果物のりんごを半分に切って放置したら、色が変わってしまう現象を思い浮かべるとわかりやすいでしょうか。空気中の酸素に触れて、サビを起こしてしまうのです。

「水の中に目に見えない物質が多く含まれている=純度が低い」という定義でクオリティを測れるものになります。

以上、3つのポイントを調べたい!というわけで、新しい土地に行ったら水質調査隊に変身したいと思います。yeeeeey!!!!

次は、どこに行く?


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