翻訳ツールって、実際どうなの?国際カップルが日頃感じるコト

ダーリンは日本語ちょっと、ハニーは英語ちょっとの不思議な感じの私たち。日頃の生活を目でみていたら価値観や考えは理解できますが、細かい言葉の表現がうまくいかない時は結構あります。とは言っても、現代はとても便利なので、翻訳ツールが色々あります。そこで、実際に使ってみて感じるすれ違いや、翻訳の正確さ、思うことなどをまとめてみたいと思います。

LINE翻訳アカウントは、便利だけど……。

もはやメッセージのやりとりの定番化とした、LINE。そこに自動で翻訳をしてくれる機能があるのは、ご存知でしょうか?ダーリンと出会って間もないころ、使っていました。

〈導入方法〉
LINE→その他→公式アカウント→検索「翻訳」→必要な言語を選択

これ、確かに便利です。トークを投げたら、自動で翻訳してくれるので、わざわざコピーペーストして変換する必要がありません。使い方としては、LINE翻訳とダーリン、ハニーのグループLINEを作ります。そうすると、お互いに投げ合ったメッセージの間にLINE翻訳が入り、一つ一つ調べる手間が省けるという代物。

実際に私たちが使っていたのは、LINE英語翻訳ですが、使用レビューとしては2週間?くらいで卒業しました。でも、すっごい初期の頃は便利だと思います。パソコンを開くことができずに、スマホだけで確認していると分からない単語が出たときに調べる時間がないので……。でも、“翻訳の正確さ”でいうと、40%くらいだと思います(涙)。確かにスピーディーに変換してくれますが、打った言葉をそのまま翻訳しているので、正しい日本語(まるで、定型文のような?)を打ち込まないと、全く違う意味になったり正しく変換されなかったり。という印象でした。

Google翻訳機能は、60%くらいかな?

お次は、Google翻訳。一番よく使いますが、LINE翻訳アカウントより正確だと思います。しかし、鵜呑みは危険です。翻訳機能の正確さというか、どちらかというと国ごとで違うニュアンスや捉え方の違いがあるので、同じ言葉でも文化の違いで全く違う意味で捉えてしまう場合が多々あります。毎回気になったところは確認する作業が必要……。

例えば、「今はいい」普段使いの言葉で打ち込んだ場合、「今は、そんな気分じゃないから、いらない」と表現したいつもりが、「now better」と今の状態はGOODだよ!となります(汗)。真逆じゃん!!あとは、「あなたのことが好きだよ」と打ち込んでも、「i like you」に。恋愛の場合は、「like」と「love」でも大きく意味が違いますよね。

簡単な例だとこんな感じになりますが、もっと込み入った話や長文になってくるとさらに複雑です。たぶん、同じ環境や文化で育った人と会話するより、5倍ぐらいかかる時もありますが、それでもめげずにコミュニケーションをとり続ければ相手の言いたいことを少しずつ理解できるようになります。

気をつけていることは、必ず目視で確認

翻訳を使用するときに私が注意していることは、画面に打ち込んで翻訳した後、必ず一回どんな翻訳になっているのか?分からなくてもワンクッション確認する時間を作ります(ダーリンも声に出してローマ字を読んだりしてる)。そして、知っている範囲で単語の確認。あとは、見たことがない単語が出てきたら、一応単語をペーストしてもう一度調べなおすこともします。

フレーズの中で出てくる単語と、単体で調べた時の単語はそれぞれ意味が異なる場合があるので、一番悪戦苦闘しているところでもあるかなあ。フレーズを綺麗に話すことより、シチュエーションにあった単語を正しく選択することがもっとも難しくもあり、重要なポイントだと思っています。

サイレントコミュニケーションは成長しない

しかし、画面に打ち込んで見せ合ったり、テキストだけでやりとりしたりすると、全く成長しません(笑)。確かに単語を調べながら打ち込むので勉強にはなりますが、声に出して分からないなりに発音してみる。そして、お互いに発音を直しあう。この地道な作業が、コミュニケーションを成長させる鍵だと踏んで頑張っています。gannbarou ne. darling!

次は、どこに行く?


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