【23区内・江東区】日本の首都、東京の水道水は美味しい…?|水質検査 #2

新しい土地で、水質検査をするシリーズです。第2回目は、今住んでいる土地である、東京都江東区の水質検査の結果です。

他の国を調べる前に、まずは母国である日本の水質検査をしてみよう!ということで、まずは、今住んでいる部屋の水道水を計測してみることにしました。場所は、東京都都内の江東区です。都心から少し離れていますが、海沿いな感じです。日本全国でも県や地域によって、違うのかな?なんて思いつつ、日本の首都からまずリサーチしてみましょう!

COD測定は、0!「とても綺麗」判定

水中に含まれる酸化しやすい物質があるかどうか?を、0〜100mg/Lまでで評価してくれます(測定範囲0〜8mg/Lの低濃度測定パックテストもあるらしいですが、幅広い測定ができるパックテストを利用)。日本の水は綺麗だとよく言われますが、東京の水道水に関していえば、塩素の味は結構すると思うけどなあ……。

どうなんでしょ。実際に、洗面台の蛇口をひねりコップに水を入れて、パックテストをしてみると、こんな感じでピンクになりました。結果は一番数値の低い、「0」といって良いでしょう。

TDSメーター(総溶解不純物計測器)

水の中に含まれる、総溶解不純を数値で調べます。(参考引用:Lovebay デジタル 水質測定器 説明書)
用途数値(ppm)
純水0〜49
ミネラルウォーター50〜99
軟水100
中軟水100〜300
水道水200〜299
硬水300〜399
軽度の汚染水400〜499
重度の汚染水500〜

お次は、デジタルでTDS(水の中に含まれている総溶解不純物)がわかる計測器を使用してみたところ、「124ppm」と出ました。上記の早見表と照らしあわせてみると、中軟水で飲み水として適している範囲に位置することが分かりました。けっこう美味しい分類なのかな?東京都内、水道水!ほうほう。

pH値(水素イオン)測定

酸性・中性・アルカリ性などの性質を調べます。(参考引用:雑貨工業品品質表示規程・消費者庁)
性質pH値
酸性0〜3レモン・お酢
弱酸性3〜6皮膚
中性6〜8飲み水
弱アルカリ性8〜11石鹸水・アンモニア水
アルカリ性11〜洗剤

リトマス紙を使ったpH値検査をしたところ、だいたい「7」くらいの薄い黄色になりました。飲み水に適している範囲は、中性なのでバッチリでございます。さすが、日本の水質は素晴らしい〜!という結果に。

結果を踏まえて、感想は……。

さすが、日本!素晴らしい!日本の中でも自然豊かな地域に比べると、東京は建物も多く込み入っているのが現実です。しかし、都内・江東区を調べたところとても美味しいお水だということが、数値で判別できました。

中軟水ということで、お風呂に入っても髪の毛がキシキシしたり、肌が荒れたりすることもないので、美容面でも安心ですね。国によっては、硬水で髪の毛がバッサバサになる!という話も聞いたことがあるので、硬度も意識したいポイントです。また違う地域に移動したら、試してみたいと思います。clean water!!!!!

次は、どこに行く?


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