【前編】ハンドメイド結婚指輪を作ってみた!棒状の金属から形を整えるの巻|国際妻HowTo #1

国際結婚の裏側をご紹介するシリーズです。第1回目は、手作り結婚指輪の制作レポート【前編】をお届けします。

「アクセサリーじゃない」の一言から始まった

結婚することが決まってから、悩みに悩んだのが指輪。「毎年新しい指輪をプレゼントして〜」と、ダーリンに言ったら、「結婚指輪はアクセサリーじゃないから、同じものを一生つけるんだよ」と言われました。hahaha

ハニー 「I can not choose one!!!!!(そんなこと言ったって、一つに選べないよ!!!!)」
ダーリン 「NOOOOOO The wedding ring is not an accessory!!!!!!!(ダメーーー!結婚指輪はアクセサリーじゃない!!!!)」

このやりとりを繰り返した挙句、オーダーメイドにするか、既製品を購入するかなど悩みに悩んでたどり着いたのが、「ハンドメイド」でした :d。

お互いの指輪を作り合うのは、どう?

そこで色々調べていたら、東京には手作り結婚指輪の工房があることが判明。ダーリンの日本帰国に合わせて予約して、さっそく制作開始!コースが選べるのですが、私たちは作ったその日に持ち帰りができる「シンプル結婚指輪コース」にしました。(打ち合わせ込みで、3時間以内に終わると書いてあったので)

素材は、シルバー、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールド。形は、角を落として丸くするか、落とさないで角張りにするか。あとは、表面にトンカチで凹みをつけた模様をつけることもできました。

指のサイズは、ハニーが10.5号と、ダーリンが23号。その場でお互いに測ることができるので、ぴったりのサイズで作ることができます。(ピンクゴールドが良かったけれど)ダーリンとお揃いが良かったので、イエローゴールドにして、角は落とさずに四角いまま、そして後からトンカチで凹みをつける模様を追加することにしました。

形と素材が決まったら、いざスタート!お互いの指輪を、交換して作ることにしました。

測ったサイズをもとに、棒状の金属から…。

↓上がハニーサイズ(10.5号)・下がダーリンサイズ(23号)です。けっこう大きさ違いますよね。
磨く前は黒い棒状の金属で、本当にゴールド!?と思いそうな感じ。

ここからは、学生時代の図工を思い出す感覚で、「ペンチでまずは曲げてみましょう!」と言う先生の声を機に、グーーッと曲げていきます。これがまた、硬い硬いっ!!!!!!

ゴールドは特に硬いそうで、ダーリンの大きくて太いゴールドを曲げるのは、本当に一苦労でした。「両方の切れ目を、ぴったりくっつけてくださいね〜」と言われたけれど、そんなことできるの?と思うくらい、とにかく硬い。hahaha

これは両方、ダーリンにやってもらいました。が、それでも、ぴったりくっつけることは難しいので、最後は先生に仕上げてもらいましたよ。

↓こんなにキレイに、くっつけられるなんて、本当にすごいっ!!!! ちょっと指輪らしい形になってきました。

ここからは、火を使ったり、トンカチを使ったりして、指輪を仕上げていく作業に入ります!「【後編】人間味がある手作り感♡キラキラ輝く一生の思い出が完成っ」へ続く……。

次は、どこに行く?


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