【後編】人間味がある手作り感♡キラキラ輝く一生の思い出が完成っ|国際妻HowTo #2

国際結婚の裏側をご紹介するシリーズです。第2回目は、手作り結婚指輪の制作レポート【後編】です。

バーナーを使って、接合部分を接着!

【前編】ハンドメイド結婚指輪を作ってみた!棒状の金属から形を整えるの巻」では、棒状のゴールドを曲げて、指輪の形を作るところから始めました。そして、輪が出来たところで、ゴールドを温めて柔らかくし、接合部分をくっつけていきます。

バーナーを持つと、ちょっと緊張しますが、隣に先生がついていてくれるので、安心です。
↓ゴールドを火で炙って、赤くなっている様子。

 

トンカチで叩いて、丸く形を整える

そして、柔らかくなったゴールドを、丸くキレイに整える作業に入ります。道具に指のサイズが記載されているので、トンカチで叩きながらお互いの指のサイズまでゴールドを伸ばしていきましょう!

夢中で叩きまくる時間が、すごい楽しい

ここの作業が、一番「ハンドメイドしてる!」という実感が沸いたかもしれません。:d
ダーリンの指は23号と、ビックサイズ(笑)。何度も何度もトンカチで叩いていくと、少しずつゴールドが伸びて下に下がっていくのですよ。

私は、10.5号と中途半端な数字だったのですが、ハンドメイドなので、その都度指にはめながら確認していきました。
そして、ついにお互いの指にぴったりの指輪が完成♡

ゴールドの輝きを引き出そう!

あとは、ヤスリで内側を磨いたり、布に研磨剤を含ませ磨いたりする工程に入ります。ゴールドを叩く作業は、私の方が大変だったけれど、内側を磨く作業は、ダーリンの方が大変そうでした。大きな指で、内側を一生懸命磨いていたね(笑)ありがとう。

そして、指輪作りも終盤に。研磨剤入りのクリームを含ませた布で、拭きあげて無事に完成しました!おそらく打ち合わせこみでも、1時間30分〜2時間以内には終わっていましたね。すっごい素早く出来て、しかも思い出がいっぱい。

微妙に凸凹したところや、トンカチで失敗して傷がついているところも、なんか素敵に感じてしまいます:D。ケンカしたり、寂しくなったりした時は、指輪を見たら元気が出そう……♡

 

お互いの名前と「ETERNALLY」を印字

指輪の内側に数字やローマ字を入れることが出来たので、私たちはお互いの名前と「ETERNALLY(永遠に)」を。買ってくることは簡単だけど、あえて手作りで指輪を作る選択は、本当に正解だったと思います。

“アクセサリー”じゃなくて、世界にたった一つだけの“結婚指輪”。良い家庭を作っていきたいです。yeeeeeey!!! Happy life!!!

次は、どこに行く?


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