“相手を否定しない”ことが、国際カップルには重要なポイントかも…?

「国際カップルってどう?」「けっこう勇気が必要じゃない?」と質問されることがしばしば。確かに日本人同士の恋愛より、困難に感じることはあります。そんな中で国際カップルに重要だと思うことがあるので、ご紹介したいと思います。

文化や環境の違いで驚いても……。

生まれた場所も違えば、育った国も違う。話す言語も違えば、習慣の当たり前も違う。そんな多方面で「違うこと」が多いのが国際カップルですが、相手の行動や考え方、習慣にどれだけ驚いたとしても否定してはいけないと思います。

例えば、日本では部屋に入る時には靴を脱ぐのが当たり前です。しかし、アメリカでは靴を脱がずに部屋に上がりベットも寝転ぶ。もし、パートナーが靴を脱がずに部屋に上がったとしても、彼らの当たり前である限りは悪意はありません。

それを、「なんで靴脱がないの?汚いじゃんっ」と相手を否定することで、傷つけてしまいすれ違いの原因になることでしょう。ちなみに私のダーリンはスウェーデン人。スウェーデンでは日本と似たような習慣を持っているので、部屋の中では靴も脱ぐしハンガーに洋服もかける。トイレやバスルームも綺麗に使います。

しかし、スウェーデンは雨の日に傘をささない習慣があるので、日本にいるときに雨が降ってもダーリンは傘をさしません。傘がなくてやむおえずささないのではなく、傘があってもささないのです。始めは「なんでささないの?」と聞いていましたが、今では特に気にならなくなりました。

だからと言って、私が雨の日に傘をさしていてもダーリンは私を否定しませんし、お互いの習慣の違いを認め合っているのです。

もし、こんな違いがあったらどうしますか?

いろんな国があるので、ひとくちに「国際カップル」と言っても様々だと思います。そこで、もし、こんな違いがあっても否定せずに飲み込むことができますか?例えば、国によってはベジタリアンで野菜以外食べてはいけない、お肉禁止。と言う人もいるかもしれません。

または、毎日決まった時間になったらお祈りをすると言う習慣がある人もいるかもしれません。黒の洋服以外着ることができないかもしれないし、結婚するまでキスができないかもしれない。

極論を言えば、こんな感じで様々な文化の違いの背景があります。宗教の考え方や、男女に対する考え方、言葉の裏にある考え方なども全然違います。でも、否定せずに「あなたらしさ」を尊重すること。自分の当たり前を相手に押し付けないこと。

とっても難しいけれど、それが日本人同士より顕著に現れるのが国際カップルなのかもしれません。もし好きな相手や将来を考えている相手が、自分が予測できないことをした場合でも「彼らの習慣」を受け入れること。それが必要な要素だと思います。

言語の違いより、習慣の違いに着目

ダーリンと行動を共にしていて想うことは、言語って本当に小さい違いだな〜と言うこと。「どっちでもいい」と表現するとなんだか適当な感じに聞こえるかもしれませんが、うーん、でもどっちでも良いです。:d

言語やコミュニケーションより、「一緒に生活できるかどうか」に着目することが、大切な気がします。

次は、どこに行く?


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